- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産の残高は587億83百万円で、前連結会計年度末に比べ15億48百万円減少しております。主な要因は、土地(7億36百万円から21億66百万円へ14億30百万円増)、商品(27億51百万円から38億18百万円へ10億67百万円増)、投資有価証券(18億50百万円から25億94百万円へ7億43百万円増)、電子記録債権(37億20百万円から43億70百万円へ6億50百万円増)、未成工事支出金(31百万円から3億53百万円へ3億21百万円増)が増加した一方、現金及び預金(139億74百万円から86億62百万円へ53億12百万円減)、受取手形及び売掛金(290億45百万円から275億46百万円へ14億99百万円減)が減少したことによるものであります。
(負債)
2019/06/25 13:16- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、金額が僅少であります。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。短期借入金は、主に営業取引に係る資金調達であります。長期借入金は当社新本社ビル建替えに係る資金調達であります。なお、金利は固定金利を採用しており、金利の変動リスクはありません。
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