有価証券報告書-第75期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
㈱三陽プラント建設は、受変電設備・上下水道設備等の各種プラント設備の建設を主たる事業としており、企画設計から現地での施工までを行い、専門的な知識・技術に加え、経験によって習得したノウハウを持つ会社です。株式取得により、プラント事業を中心に、当社グループのソリューション・エンジニアリング力をさらに強化できることや、当社が長年培ったお客様との信頼関係と㈱三陽プラント建設の技術力をもって従来より幅広いトータルソリューションを提供できること、また、様々なシナジー効果が中長期的に見込まれることなどを総合的に勘案し、㈱三陽プラント建設を子会社化することとしました。
(3)企業結合日
2018年4月2日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得前の議決権比率 -%
取得後の議決権比率 89.1%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年4月1日から2019年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
131百万円
(2)発生原因
将来における超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | ㈱三陽プラント建設 |
| 事業の内容 | 受変電設備や各種プラント工事の設計・施工等 |
(2)企業結合を行った主な理由
㈱三陽プラント建設は、受変電設備・上下水道設備等の各種プラント設備の建設を主たる事業としており、企画設計から現地での施工までを行い、専門的な知識・技術に加え、経験によって習得したノウハウを持つ会社です。株式取得により、プラント事業を中心に、当社グループのソリューション・エンジニアリング力をさらに強化できることや、当社が長年培ったお客様との信頼関係と㈱三陽プラント建設の技術力をもって従来より幅広いトータルソリューションを提供できること、また、様々なシナジー効果が中長期的に見込まれることなどを総合的に勘案し、㈱三陽プラント建設を子会社化することとしました。
(3)企業結合日
2018年4月2日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得前の議決権比率 -%
取得後の議決権比率 89.1%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年4月1日から2019年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 137百万円 |
| 取得原価 | 137百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 3百万円 |
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
131百万円
(2)発生原因
将来における超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 611百万円 |
| 固定資産 | 328百万円 |
| 資産合計 | 940百万円 |
| 流動負債 | 636百万円 |
| 固定負債 | 297百万円 |
| 負債合計 | 933百万円 |