有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
子会社株式の譲渡
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社立花エレテック
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称:八洲電子ソリューションズ株式会社
事業の内容:マイコン、アナログ半導体、メモリ、IGBT、液晶、電池、センサ、FAネットワーク用通信モジュール、産業用組込みボードなど
(3) 事業分離を行った主な理由
鉄鋼・石油・鉄道業界を中心とした当社グループの事業展開において、その経営資源をエンジニアリング事業に集中展開することが、収益力の更なる強化に繋がると判断し、2019年9月10日に当社が保有する八洲電子ソリューションズ㈱(連結子会社)の全株式を㈱立花エレテックへ譲渡する基本合意書を締結いたしました。2020年1月21日開催の取締役会において株式譲渡を決議し、同日付で2020年4月1日を譲渡日とする株式譲渡契約を締結し、実行いたしました。
(4) 事業分離日
2020年4月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損失の金額
前連結会計年度において、関係会社株式譲渡損失引当金として、株式譲渡に伴う損失見込額を計上しているため、当連結会計年度において、移転損益は発生しておりません。
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
電子デバイス・コンポーネント事業
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首を譲渡日として事業分離を行っているため、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
子会社株式の譲渡
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社立花エレテック
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称:八洲電子ソリューションズ株式会社
事業の内容:マイコン、アナログ半導体、メモリ、IGBT、液晶、電池、センサ、FAネットワーク用通信モジュール、産業用組込みボードなど
(3) 事業分離を行った主な理由
鉄鋼・石油・鉄道業界を中心とした当社グループの事業展開において、その経営資源をエンジニアリング事業に集中展開することが、収益力の更なる強化に繋がると判断し、2019年9月10日に当社が保有する八洲電子ソリューションズ㈱(連結子会社)の全株式を㈱立花エレテックへ譲渡する基本合意書を締結いたしました。2020年1月21日開催の取締役会において株式譲渡を決議し、同日付で2020年4月1日を譲渡日とする株式譲渡契約を締結し、実行いたしました。
(4) 事業分離日
2020年4月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損失の金額
前連結会計年度において、関係会社株式譲渡損失引当金として、株式譲渡に伴う損失見込額を計上しているため、当連結会計年度において、移転損益は発生しておりません。
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,111百万円 |
| 固定資産 | 156百万円 |
| 資産合計 | 3,268百万円 |
| 流動負債 | 2,283百万円 |
| 負債合計 | 2,293百万円 |
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
電子デバイス・コンポーネント事業
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首を譲渡日として事業分離を行っているため、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。