特別利益
連結
- 2017年3月31日
- 663万
- 2018年3月31日 +176.5%
- 1834万
個別
- 2017年3月31日
- 609万
- 2018年3月31日 +182.9%
- 1723万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産は店舗ごとに、賃貸資産及び遊休資産は物件ごとにグルーピングしております。ただし、「エネルギー」セグメントのガス部門については、販売エリアごとにグルーピングしております。2018/06/29 9:39
回収可能価額の著しい下落と収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失354,529千円として特別損失に計上しております。
その内訳は、事業用資産351,871千円(建物及び構築物70,322千円、土地270,700千円、その他10,848千円)、遊休資産2,657千円(土地2,657千円)であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、主に石油部門の粗利改善と「ミスミでんき」のキャンペーン費用が前期に比べ減少したこと等により「エネルギー」セグメントが前連結会計年度に比べ2億33百万円増加しましたが、オプシアミスミ(商業施設)の改装をはじめ、ブックスミスミオプシアやmisumi STORE(Apple専門店)のリニューアルに伴う費用が当期発生したこと等により「ライフスタイル」セグメントが前連結会計年度に比べ3億77百万円減少し、全体では1億4百万円の減少となりました。2018/06/29 9:39
特別利益は、前連結会計年度に比べ11百万円増加し、特別損失は、主に固定資産の減損損失が前連結会計年度に比べ1億90百万円減少したこと等により、全体では1億97百万円の減少となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税が前期に比べ88百万円減少した影響もあり、前連結会計年度に比べ2億7百万円増加し、7億41百万円となりました。