- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23,049千円は、主に事務部門にかかる設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/29 9:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△595,463千円には、セグメント間取引消去4,224千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△599,688千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額8,743,268千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産8,842,761千円及び固定資産の未実現利益調整額△99,492千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び事務部門にかかる資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額110,633千円は、主に事務部門にかかる設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。2018/06/29 9:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/29 9:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ガス部門では、積極的な営業活動による法人顧客の新規開拓に取組むとともに、訪問活動による接点強化を図り、電力販売の新規契約の獲得や住設機器の提案等による収益の拡大に努めました。また、鹿児島県南薩地域のLPガス等の小売販売において、業務の効率化を図るために、ミスミガス知覧店と加世田店を統合し「ミスミガス南薩店」として1月にリニューアルオープンいたしました。
以上の結果、当期は原油価格の影響等に伴いエネルギー関連商品の販売価格が上昇したこと等により、売上高は451億円(前期比15.3%増)、セグメント利益(営業利益)は11億51百万円(前期比25.4%増)となりました。
2 ライフスタイル
2018/06/29 9:39