特別利益
連結
- 2018年3月31日
- 1834万
- 2019年3月31日 -86.17%
- 253万
個別
- 2018年3月31日
- 1723万
- 2019年3月31日 -87.85%
- 209万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産は店舗ごとに、賃貸資産及び遊休資産は物件ごとにグルーピングしております。ただし、「エネルギー」セグメントのガス部門については、販売エリアごとにグルーピングしております。2019/06/28 9:35
回収可能価額の著しい下落と収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失163,616千円として特別損失に計上しております。
その内訳は、事業用資産150,633千円(建物及び構築物50,844千円、土地69,465千円、その他30,323千円)、賃貸資産12,983千円(土地12,983千円)であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、前期に発生したオプシアミスミの改装費用の影響が今期は無くなったこと等により、「ライフスタイル」セグメントが前連結会計年度に比べ1億12百万円増加しました。また、「フード&ビバレッジ」セグメントでは主力形態であるKFCのキャンペーンが好調だったことにより、前連結会計年度に比べ1億18百万円増加し、全体では2億17百万円の増加となりました。2019/06/28 9:35
特別利益は、前連結会計年度に比べ15百万円減少し、特別損失は、主に固定資産の減損損失が前連結会計年度に比べ29百万円増加したこと等により、全体では28百万円の増加となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額が前期に比べ1億8百万円増加した影響もありましたが、前連結会計年度に比べ71百万円増加し、8億13百万円となりました。