有価証券報告書-第65期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主への利益還元を最重要課題のひとつと認識し、利益配分につきましては、長期にわたる安定的な経営基盤を確保するために必要な内部留保を確保するとともに、安定的な配当の継続を重視しつつ、業績の進捗状況に応じた利益配分に努めております。なお、剰余金の配当は、年1回の期末配当で行うことを基本方針とし、株主総会を決定機関としております。
当期の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり普通配当を13円とし、当期は特に当社創立65周年記念として記念配当3円を加え16円といたしました。この結果、当期の配当性向は11.4%となりました。
内部留保資金につきましては、今後の市場環境の変化に柔軟に対応するため、景気低迷の中でも安定的に収益を確保出来る体制作りのため有効に活用してまいる所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり普通配当を13円とし、当期は特に当社創立65周年記念として記念配当3円を加え16円といたしました。この結果、当期の配当性向は11.4%となりました。
内部留保資金につきましては、今後の市場環境の変化に柔軟に対応するため、景気低迷の中でも安定的に収益を確保出来る体制作りのため有効に活用してまいる所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 224 | 16 |