- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 土地の再評価
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、評価差額のうち、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出する方法としましたが、一部については同条第4号に定める路線価に合理的な調整を行って算出する方法等を採用しております。
2015/06/25 9:56- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が141百万円減少し、利益剰余金が141百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は10.28円増加しております。
2015/06/25 9:56- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が141百万円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は10.28円増加しております。
2015/06/25 9:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債は、32億75百万円(前期比3億84百万円減)となりました。これは主に繰延税金負債が1億20百万円増加した一方、「退職給付に関する会計基準」を適用したこと等により退職給付に係る負債が3億3百万円、長期借入金が1億66百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、54億17百万円(前期比9億93百万円増)となりました。これは主に当期純利益を5億7百万円計上したこと等により利益剰余金が6億6百万円増加し、その他有価証券評価差額金が3億16百万円増加したこと等によるものであります。
2015/06/25 9:56- #5 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/06/25 9:56- #6 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の費用処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ その他の退職給付に係る会計処理の方法
2015/06/25 9:56- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 4,423 | 5,417 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 4,423 | 5,417 |
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