- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が141百万円減少し、利益剰余金が141百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は10.28円増加しております。
2015/06/25 9:56- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が141百万円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は10.28円増加しております。
2015/06/25 9:56- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、安全・安心な水産物を安定供給するという社会的使命を果たすべく、産地出荷者とのネットワークの強化等に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,333億13百万円(前期比1.0%増)、営業利益4億7百万円(前期比152.9%増)、経常利益は5億7百万円(前期比57.3%増)となりました。また、特別利益に固定資産売却益47百万円、特別損失に固定資産除却損14百万円を計上したこと等により、当期純利益は5億7百万円(前期比107.2%増)となりました。
こうしたなか、当社グループは、これからも経営環境の変化に迅速に対応し、安全でより良い商品の集荷販売と適正利益の確保に努め、全社一丸となって業績の向上に取り組んでまいります。
2015/06/25 9:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益については、適時適切な集荷への取り組みや効率的な在庫管理に努めるなど原価管理に注力した結果、売上総利益は68億13百万円(前期比5.3%増)となりました。また、減価償却費などの販売費及び一般管理費が増加しましたが、営業利益は4億7百万円(前期比152.9%増)となりました。
(経常利益)
営業外損益において受取配当金64百万円、賃貸利益62百万円を計上したこと等により、経常利益は5億7百万円(前期比57.3%増)となりました。
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