- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△140百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/23 11:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/23 11:00
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/23 11:00- #4 業績等の概要
(水産物販売事業)
水産物販売事業は、売上高については当社の営業拠点である卸売市場において鮮魚部門を中心に堅調であったことに加え、輸出や餌料などの市場外販売についても前期に引き続き増加したことから1,362億75百万円(前期比2.4%増)となりました。利益面では、適時適切な集荷への取り組みや効率的な在庫管理に努めた結果、売上総利益は69億11百万円(前期比2.0%増)となり、販売費の増加を吸収できたことにより同事業の営業利益は5億97百万円(前期比9.9%増)となりました。
(冷蔵倉庫等事業)
2016/06/23 11:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、安全・安心な水産物を安定供給するという社会的責任を果たすべく、産地出荷者とのネットワークの強化や海外との取引強化などに努めてまいりました。その結果、当社の営業拠点である卸売市場において鮮魚部門を中心に堅調であったことに加え、輸出や餌料などの市場外販売についても前期に引き続き増加したことから売上高は1,364億61百万円(前期比2.4%増)となりました。
(営業利益)
営業利益については、適時適切な集荷への取り組みや効率的な在庫管理に努めるなど原価管理に注力した結果、売上総利益は69億50百万円(前期比2.0%増)となり、販売費及び一般管理費が増加しましたが、営業利益は4億70百万円(前期比15.6%増)となりました。
2016/06/23 11:00