繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 2200万
- 2020年3月31日 -4.55%
- 2100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/23 13:25
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 退職給付引当金 465百万円 463百万円 繰延税金負債合計 △376 △295 繰延税金資産(負債)の純額 △239 △269 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/23 13:25
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 488百万円 486百万円 繰延税金負債合計 △388 △297 繰延税金資産(負債)の純額 △224 △247 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループでは、安全・安心な水産物を安定供給するという社会的使命を果たすべく、産地出荷者とのネットワークの強化や海外との取引強化等に努めてまいりました。2020/06/23 13:25
当連結会計年度の業績は、売上高は1,250億56百万円(前期比2.8%減)の減収となりましたが、利益面では、売上総利益率の向上により販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、営業利益は2億72百万円(前期比13.1%増)、経常利益は3億94百万円(前期比2.7%増)と増益を確保しました。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、今後の業績動向等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を取崩すこととし、1億11百万円の法人税等調整額を計上いたしました。そのため、親会社株主に帰属する当期純利益は1億68百万円となり、前連結会計年度は特別利益として固定資産売却益を計上するなどしたため、前期比58.7%減となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/06/23 13:25
当事業年度の繰延税金資産の計上(貸借対照表上では繰延税金負債に含む)における将来の課税所得の見積もりにおいて、新型コロナウイルス感染拡大の防止に向けた各自治体による外出自粛要請に伴う百貨店、宿泊施設、飲食店等の営業活動の縮小等の影響を受け、経済活動の停滞が見込まれるため、当社の2021年3月期の売上高の見積もりに際して、2020年4月における状況が6ヵ月間継続するとの前提を採用いたしました。