退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 15億7600万
- 2020年3月31日 +3.43%
- 16億3000万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/23 13:25
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 488百万円 486百万円 役員退職慰労引当金 60 70
前連結会計年度(2019年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2020/06/23 13:25
当連結会計年度末における流動負債は93億75百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億60百万円減少しました。これは主に支払手形及び買掛金が17億90百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は37億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ97百万円増加しました。これは主に退職給付に係る負債が54百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は131億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億63百万円減少しました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- ④ その他の退職給付に係る会計処理の方法2020/06/23 13:25
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、当社の執行役員に係る退職金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を合わせて計上しております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、執行役員の退職に際して、内規に基づく社内引当による退職一時金制度を設けております。2020/06/23 13:25
なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2020/06/23 13:25
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産を控除した額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法