有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
2014/06/30 9:21
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社名
㈱豊工業所
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/30 9:21
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高4,504百万円
営業利益△150百万円
経常利益△61百万円
当期純利益△260百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響額の概算額としております。
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#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 9:21
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計「その他」の区分の売上高セグメント間取引337,4413,198△13,575371,7692,698△14,857
連結財務諸表の売上高327,064359,610
(単位:百万円)
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#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
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#7 業績等の概要
このような環境の中、当社の医薬事業は、医療用医薬品部門では、高コレステロール血症治療剤「リバロ錠」は、昨年12月、24社に及ぶ後発医薬品メーカーが参入してきていることから、拠点先施策の強化を実施し、総力戦にてグロス確保に努め、昨年7月3日に発売した「リバロOD錠」を含め、前年比120.6%の売上を達成しました。これに次ぐ代謝賦活剤「アデホスコーワ顆粒」は、前年の売上を維持しており、めまい領域におけるリーディングカンパニーとして、今後も稼働を強化してまいります。また糖尿病治療薬「スイニー錠」は、昨年12月に長期処方が解禁となりましたので、第109期上期中に発売予定の「デベルザ錠」とともに糖尿病領域でのシェア確保に努めてまいります。なお眼科領域においては、新製品「K-115」発売(平成26年9月承認予定)に向け、緑内障・高眼圧症治療剤「ハイパジールコーワ点眼液」を中心にシェアの拡大を図っております。眼内レンズ「アバンシィ」も好調な伸びを示しています。
ジェネリック医薬品部門では、興和ジェネリック㈱は、平成24年3月に営業を開始し2年を経過しましたが、昨年12月追補の2成分3品目の発売までで、合計46成分91品目の製品ラインナップとなっています。なお12月収載の追補品目である抗ウイルス剤のバラシクロビル(バルトレックス)や花粉症の季節と重なって抗アレルギー剤であるフェキソフェナジン(アレグラ)、エピナスチン(アレジオン)などが売上高に大きく寄与しました。
OTC医薬品部門及びヘルスケア品部門では、組織改編による営業の効率化により、フォローが手薄だった地域や店舗で日用雑貨品の実績が大きく伸長したことや、新規を含めた販路が拡大したことにより、堅調な売上を確保しました。「キューピーコーワゴールドαプラス」、「ザ・ガードコーワ整腸錠PC」、「三次元マスク」類、「バンテリンコーワサポーター」類、「ウナコーワ虫よけ当番」などが、テレビコマーシャルと売場の連動により好調に推移しました。
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#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報に記載のとおりであります。
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#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高は、3,596億1千万円となり、前年同期に比べ10.0%の増収となりました。
売上総利益は、売上総利益率が1.4%改善し35.8%となったことから、前年同期比14.4%増の1,286億7千6百万円となりました。
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#10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/06/30 9:21
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高97,180百万円101,010百万円
仕入高14,07611,067
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#12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(注)当連結会計年度
売上高-69,259
税引前当期純損失金額(△)-△4,206
(注)D.ID Corporationは、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
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