1年内返済予定の長期借入金
連結
- 2019年3月31日
- 7億5500万
- 2020年3月31日 +67.95%
- 12億6800万
個別
- 2019年3月31日
- 7億5500万
- 2020年3月31日 +67.95%
- 12億6800万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2020/06/25 13:51
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 3,081 7,023 0.36 ─ 1年以内に返済予定の長期借入金 755 1,268 0.31 ─ 1年以内に返済予定のリース債務 271 365 ─ ─
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各連結会計年度に配分しているため、記載しておりません。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 1 当社は資金調達の機動性を高めるため、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする計4行の銀行との間に借入枠(コミットメントライン)を設定しております。なお、当連結会計年度末における当該借入枠に基づく借入の実行状況は次のとおりであります。2020/06/25 13:51
(単位:百万円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロ 資本の財源及び資金の流動性についての分析2020/06/25 13:51
当社グループは、貴金属関連事業におけるリサイクル原材料及び食品関連事業における食品加工原材料の仕入れ等の事業運営上必要となる資金の確保に加え、急激な環境変化にも備え流動性を維持する考えの下で、運転資金については営業活動により獲得したキャッシュ・フロー及び金融機関からの短期借入を、設備投資については営業活動により獲得したキャッシュ・フロー及び金融機関からの長期借入を基本としております。その中で、当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症拡大といった急激な環境変化に伴い発生するリスクを回避するために、一層の流動性の維持に努めました。なお、当社は資金調達の機動性を高めるため、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする計4行の金融機関との間に3,000百万円の借入枠(コミットメントライン)を設定しております。
当連結会計年度末における有利子負債の残高は15,429百万円となりましたが、資金調達コストの低減に努め、金利変動リスクに対してもヘッジ手段として金利スワップ等を活用しております。「第一部[企業情報]第3[設備の状況] 3[設備の新設、除却等の計画] (1)重要な設備の新設等」に記載しています設備投資につきまして、未支払額である必要資金1,486百万円を営業活動により獲得したキャッシュ・フロー及び金融機関からの長期借入により賄う予定であります。