有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2025年1月31日開催の取締役会(臨時)において、株式会社山陽レック並びに株式会社フラップリソースの全株式を取得(以下「本件株式取得」といいます。)し、子会社化することについて決議いたしました。
1 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、貴金属関連事業と食品関連事業を展開しており、貴金属関連事業の環境事業においては製造業などから排出される産業廃棄物を回収し、適正な中間処理や再資源化を行うことで環境への負荷低減や保全に貢献しております。
株式会社山陽レック並びに株式会社フラップリソースは、産業廃棄物の中間処理及び再資源化に関する長年の実績とノウハウがあり、当社が取り組むリチウムイオン電池のリサイクル事業等において地域的補完も含むマーケット領域の拡大や売上の拡大に相乗効果が期待でき、本件株式取得により当社グループの成長を加速させ企業価値の向上が見込まれることから、この度の株式取得を決定いたしました。
③企業結合日
2025年2月28日(みなし取得日2025年3月31日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤企業結合後の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年3月31日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しており、当連結会計年度に係る連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
(注)なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に
算定された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(単位:百万円)
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
当社は、2025年1月31日開催の取締役会(臨時)において、株式会社山陽レック並びに株式会社フラップリソースの全株式を取得(以下「本件株式取得」といいます。)し、子会社化することについて決議いたしました。
1 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社山陽レック | 株式会社フラップリソース | |
| 事業の内容 | 産業廃棄物処理及び収集運搬等 | 非鉄金属回収及び卸売等 |
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、貴金属関連事業と食品関連事業を展開しており、貴金属関連事業の環境事業においては製造業などから排出される産業廃棄物を回収し、適正な中間処理や再資源化を行うことで環境への負荷低減や保全に貢献しております。
株式会社山陽レック並びに株式会社フラップリソースは、産業廃棄物の中間処理及び再資源化に関する長年の実績とノウハウがあり、当社が取り組むリチウムイオン電池のリサイクル事業等において地域的補完も含むマーケット領域の拡大や売上の拡大に相乗効果が期待でき、本件株式取得により当社グループの成長を加速させ企業価値の向上が見込まれることから、この度の株式取得を決定いたしました。
③企業結合日
2025年2月28日(みなし取得日2025年3月31日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤企業結合後の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
| 被取得企業の名称 | 株式会社山陽レック | 株式会社フラップリソース | |
| 取得した議決権比率 | 100.0% | 100.0% |
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年3月31日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しており、当連結会計年度に係る連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 被取得企業の名称 | 株式会社山陽レック | 株式会社フラップリソース | |
| 取得の対価(現金) | 2,489百万円 | 110百万円 | |
| 取得原価 | 2,489百万円 | 110百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
| 被取得企業の名称 | 株式会社山陽レック | 株式会社フラップリソース | |
| アドバイザリー費用等 | 111百万円 | 4百万円 |
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
| 被取得企業の名称 | 株式会社山陽レック | 株式会社フラップリソース | |
| 発生したのれんの金額 | 824百万円 | 6百万円 |
(注)なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に
算定された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(単位:百万円)
| 株式会社山陽レック | 株式会社フラップリソース | ||
| 流動資産 | 1,938 | 149 | |
| 固定資産 | 2,353 | 71 | |
| 資産合計 | 4,292 | 220 | |
| 流動負債 | 694 | 24 | |
| 固定負債 | 1,932 | 93 | |
| 負債合計 | 2,626 | 117 |
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。