営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 183億9500万
- 2014年3月31日 +4.04%
- 191億3900万
個別
- 2013年3月31日
- 122億6600万
- 2014年3月31日 +9.32%
- 134億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/12/24 10:16
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
資産については、事業セグメントに配分しておりません。 - #2 業績等の概要
- この様ななか、当社グループの業務用カラオケ事業では、市場のニーズにきめ細かく対応する商品と営業力により、DAM拡販に注力いたしました。また、カラオケ・飲食店舗事業では、既存店舗の集客や顧客満足度向上に取り組むとともに、幅広い顧客層に対応するべく業態の多様化と拡大に注力いたしました。音楽ソフト事業では、特色ある話題の作品を発売いたしました。2014/12/24 10:16
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、音楽ソフト事業とその他の事業は減収となったものの、業務用カラオケ事業とカラオケ・飲食店舗事業が増収であったことから、130,587百万円(前年同期比1.3%増)となり、過去最高を更新いたしました。利益面におきましては、カラオケ・飲食店舗事業と音楽ソフト事業は減益となりましたが、業務用カラオケ事業とその他の事業が増益だったことから、営業利益は19,139百万円(同4.0%増)、経常利益は21,227百万円(同4.7%減)となりました。また、当期純利益は投資有価証券売却益など特別利益の増加により13,084百万円(同2.1%増)となりました。経常利益を除く、営業利益と当期純利益は過去最高を更新しております。
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概況2014/12/24 10:16
セグメントの名称 平成25年3月期 平成26年3月期 増減額 増減率 (百万円) (百万円) (百万円) (%)
当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)におけるわが国経済は、政府の金融・経済対策の効果により、企業収益は改善の兆しが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移する一方、消費税増税を控えた駆け込み需要もあり、消費動向の先行きが懸念されるなど、依然として不透明な状況で推移いたしました。セグメントの名称 平成25年3月期 平成26年3月期 増減額 増減率 (百万円) (百万円) (百万円) (%) 営業利益(又は営業損失) 業務用カラオケ 12,050 13,155 1,104 9.2
この様ななか、当社グループの業務用カラオケ事業では、市場のニーズにきめ細かく対応する商品と営業力により、DAM拡販に注力いたしました。また、カラオケ・飲食店舗事業では、既存店舗の集客や顧客満足度向上に取り組むとともに、幅広い顧客層に対応するべく業態の多様化と拡大に注力いたしました。音楽ソフト事業では、特色ある話題の作品を発売いたしました。