- #1 業績等の概要
当カラオケ業界におきましては、ナイト市場は依然として漸減傾向で推移するものの、カラオケボックス市場では、大手事業者の積極出店により緩やかながら増加傾向が継続しております。また、成長が期待されるエルダー市場の堅調な拡大もあり、市場全体のカラオケ稼働台数は僅かながら増加傾向で推移しております。
この様ななか、各事業におきましては諸施策を実施した結果、当連結会計年度の売上高は、音楽ソフト事業は減収となったものの、業務用カラオケ事業及びカラオケ・飲食店舗事業が大幅増収となったことから、141,310百万円(前年同期比6.2%増)となりました。利益面におきましては、業務用カラオケ事業の増益が寄与したことから、営業利益は19,886百万円(同4.5%増)、経常利益は21,127百万円(同0.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した不動産の信託受益権売買契約の解約に伴う特別利益の剥落により12,599百万円(同7.7%減)となりました。売上高及び営業利益は過去最高を更新いたしました。
2016/06/28 12:57- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当カラオケ業界におきましては、ナイト市場は依然として漸減傾向で推移するものの、カラオケボックス市場では、大手事業者の積極出店により緩やかながら増加傾向が継続しております。また、成長が期待されるエルダー市場の堅調な拡大もあり、市場全体のカラオケ稼働台数は僅かながら増加傾向で推移しております。
この様ななか、各事業におきましては諸施策を実施した結果、当連結会計年度の売上高は、音楽ソフト事業は減収となったものの、業務用カラオケ事業及びカラオケ・飲食店舗事業が大幅増収となったことから、141,310百万円(前年同期比6.2%増)となりました。利益面におきましては、業務用カラオケ事業の増益が寄与したことから、営業利益は19,886百万円(同4.5%増)、経常利益は21,127百万円(同0.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した不動産の信託受益権売買契約の解約に伴う特別利益の剥落により12,599百万円(同7.7%減)となりました。売上高及び営業利益は過去最高を更新いたしました。
② 売上高
2016/06/28 12:57