営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 156億2900万
- 2016年12月31日 +1.93%
- 159億3100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様ななか、当社グループは、業務用カラオケ事業においては前期に発売した新商品の初期需要が一巡し、カラオケ・飲食店舗事業においては、カラオケルームの既存店売上が夏場以降から回復基調で推移いたしました。また、「平成28年熊本地震」による一時費用などが発生しております。2017/02/14 10:30
以上の結果、当第3四半期の売上高は105,639百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は15,931百万円(同1.9%増)、経常利益は保有資産のポートフォリオを見直したことにより営業外収益が増加したことから17,656百万円(同5.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、為替変動の影響を受け時価が著しく下落した外国債について、投資有価証券評価損を特別損失に計上したことにより9,053百万円(同11.3%減)となりました。なお、営業利益及び経常利益は過去最高となっております。