売上高
連結
- 2017年3月31日
- 87億1800万
- 2018年3月31日 -10.54%
- 77億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「業務用カラオケ事業」は、業務用カラオケ機器の販売、賃貸及び通信カラオケへの音源・映像コンテンツの提供を行っております。「カラオケ・飲食店舗事業」は、カラオケルームの運営及び飲食店舗の運営を行っております。「音楽ソフト事業」は音楽・映像ソフトの制作、販売を行っております。2018/08/07 10:07
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- ① 業務用カラオケ事業2018/08/07 10:07
a.スナック、クラブ等やカラオケボックス店舗の閉店による業務用カラオケ市場の縮小により、業務用カラオケ機器の出荷台数や設置台数が減少し、業務用カラオケ事業の売上高が減少する可能性があります。
b.新商品の投入及びこれに対する市場の支持の程度により、業務用カラオケ機器の出荷台数や設置台数が変動し、業務用カラオケ事業の売上高に影響を与える可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
資産については、事業セグメントに配分しておりません。2018/08/07 10:07 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当カラオケ業界におきましては、ナイト市場は依然として漸減傾向で推移しており、また、カラオケボックス市場においても大手事業者間の競争が激しさを増すなか、市場は僅かながら減少いたしました。一方、エルダー市場においては、「歌うこと=健康」の認知が拡がり、市場は順調に拡大いたしました。2018/08/07 10:07
この様ななか、各事業におきまして諸施策を実施した結果、当連結会計年度の売上高は141,370百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は21,103百万円(同2.0%増)、経常利益は為替差益等の減少により21,857百万円(同3.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別損益が改善したことにより、13,115百万円(同18.0%増)となりました。なお、当連結会計年度における売上高及び営業利益については、過去最高となっております。
- #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- (1) 営業取引高2018/08/07 10:07
(2) 営業取引以外の取引高前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 売上高 18,859百万円 17,389百万円 仕入高 6,620 5,400