営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 55億5300万
- 2018年6月30日 -3.67%
- 53億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当カラオケ業界におきましては、ナイト市場は依然として漸減傾向で推移しており、また、カラオケボックス市場における事業者間の競争が激しさを増すなか、一部大手カラオケチェーン店間の経営統合が実行されるなど、同市場の寡占化が進行しております。一方、エルダー市場においては、「歌うこと=健康」の認知が拡がり、市場は順調に拡大しております。2018/08/10 10:07
この様ななか、各事業におきまして諸施策を実施した結果、当第1四半期の業績は順調に推移し、売上高は34,839百万円(前年同期比2.6%増)、利益におきましては販管費が増加したことなどにより、営業利益は5,349百万円(同3.7%減)、経常利益は5,817百万円(同0.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別損益が改善したことにより3,808百万円(同1.3%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高となっております。