営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 53億4900万
- 2019年6月30日 -1.48%
- 52億7000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当カラオケ業界におきましては、ナイト市場は引続き漸減傾向で推移しており、カラオケボックス市場は都市部での大手チェーンを中心とした出店は堅調であったものの、郊外立地店舗等での閉店がこれを上回る状況で推移しております。一方、エルダー市場においては、カラオケ活用が介護予防や健康増進につながることへの認知が広がり、市場は順調に拡大しております。2019/08/09 10:09
このようななか、各事業におきまして諸施策を実施した結果、当第1四半期の業績は、カラオケ・飲食店舗事業が好調に推移したことなどにより、売上高・利益とも計画を上回る水準となり、売上高は第1四半期における過去最高となる35,492百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は5,270百万円(同1.5%減)、経常利益は5,593百万円(同3.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、3,568百万円(同6.3%減)となりました。