営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 167億400万
- 2019年12月31日 -1.32%
- 164億8400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当カラオケ業界におきましては、ナイト市場は依然として緩やかな減少傾向が続いているものの、カラオケボックス市場においては大手カラオケボックスチェーンによる都市部を中心とした出店意欲は旺盛でありました。また、エルダー市場においては、認知症予防の観点から、自治体による「通いの場」創出にカラオケ活用が期待されることなどから、市場は順調に拡大しております。2020/02/13 10:32
このようななか、各事業におきまして諸施策を実施した結果、当第3四半期の業績は、通期計画においては売上高・利益とも順調に進捗しており、売上高は第3四半期において過去最高となる111,832百万円(前年同期比3.6%増)、利益面におきましては、カラオケ・飲食店舗における人件費や出店コストの増加などの影響から、営業利益は16,484百万円(同1.3%減)、経常利益は17,397百万円(同1.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年にあった不動産譲渡に伴う特別利益が剥落したことなどから11,580百万円(同22.2%減)となりました。