営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -16億4200万
- 2021年9月30日 -18.45%
- -19億4500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/12 11:53
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は118百万円減少し、売上原価は112百万円減少し、販売費及び一般管理費は21百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ15百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は65百万円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 4月には本体及びリモコンに抗菌処理を施したナイト市場向け新商品「Cyber DAM+(サイバーダムプラス)」を発売し商品ラインアップを強化したほか、コロナ禍の影響によりイベント・ライブ等の開催中止が相次ぐなかで、過去のライブ映像等も含めた映像コンテンツをさらに充実させることにより、カラオケDAMの商品力強化に努めました。2021/11/12 11:53
以上の結果、コロナ禍の影響により商品出荷が軟調に推移したほか、顧客店舗の休業あるいは閉店の増加による稼働台数の減少の影響を受けたものの、前年同期に比べ緊急事態宣言等に伴う減免の規模が縮小したことなどにより売上高は前年同期比4.2%の増収となり、営業利益は前年同期比14.3%の増益となりました。
なお、緊急事態宣言に伴う減免施策に係る固定費599百万円(前年同期は1,586百万円)を「新型コロナウイルス関連損失」に振替え計上しております。