ヤギ(7460)の持分法適用会社への投資額 - ブランド・リテール事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 6億9729万
- 2024年3月31日 -32.51%
- 4億7059万
- 2025年3月31日 -77.9%
- 1億400万
- 2026年3月31日 -51.92%
- 5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)持分法投資利益または損失の調整額50百万円は、報告セグメントに帰属しない持分法適用会社に係るものであります。2026/06/23 14:10
(5)持分法適用会社への投資額の調整額496百万円は、報告セグメントに帰属しない持分法適用会社に係るものであります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額165百万円は、主に本社管理部門に係る資産の増加額であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 持分法適用会社への投資額の調整額496百万円は、報告セグメントに帰属しない持分法適用会社に係るものであります。2026/06/23 14:10
- #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものを基本としております。2026/06/23 14:10
当社グループは、「マテリアル事業」「ライフスタイル事業」「アパレル事業」「ブランド・リテール事業」及び「不動産事業」を営んでおります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/23 14:10
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 アパレル事業 125 [55] ブランド・リテール事業 180 [23] 不動産事業 - [5]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [ブランド・リテール事業]2026/06/23 14:10
ブランド・リテール事業におきましては、年間を通して天候不順の影響を受けたものの、前年度に開店した銀座旗艦店などの通期稼働に加え、戦略的な新規出店を推進しました。こうした中で、ブランド事業は、KOL(インフルエンサー)と連動したプロモーションやパリでのプレゼンテーション実施といった積極的な宣伝広告活動を展開し、国際的な認知度向上に努めました。これらの施策が奏功し、買い上げ客数及び客単価がともに上昇したことで、売上高は堅調に推移しました。
この結果、売上高は13,348百万円(前期比25.3%増)、セグメント利益(経常利益)は2,006百万円(前期比 - #6 設備投資等の概要
- 全社(共通)において、東京本社移転に伴うオフィス造作工事や備品等の取得により942百万円の設備投資を実施しました。2026/06/23 14:10
ブランド・リテール事業において、当社グループの店舗新設及び改装等により424百万円の設備投資を実施しました。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (セグメント区分の変更)2026/06/23 14:10
当社グループは、2024年3月期から当連結会計年度(2026年3月期)までセグメント情報における報告セグメントを「マテリアル事業」「ライフスタイル事業」「アパレル事業」「ブランド・リテール事業」及び「不動産事業」としておりました。2026年5月11日に公表しました「中期経営計画2029」を開始するに当たり、これまでの「ライフスタイル事業」を「マテリアル事業」の1つの報告セグメントに統合し、「ブランド・リテール事業」を新たに「ブランド事業」と「リテール事業」の2つの報告セグメントに区分し、「不動産事業」を「リテール事業」の1つの報告セグメントに統合することにしました。これに伴い翌連結会計年度(2027年3月期)から「マテリアル事業」「アパレル事業」「ブランド事業」「リテール事業」の4つの報告セグメントに変更することにしました。
「中期経営計画2026」で構築した基盤をさらに深化・拡大させ、業界内で独自のポジションを確立することで、「持続可能な競争優位の確立」を目指していくことを目的としております。