- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成28年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の32.2%から30.8%に、平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の32.2%から30.6%に、また平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については従来の32.2%から30.4%になります。
この税率変更により、流動資産の繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が38,775千円、固定負債の繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が26,432千円減少し、法人税等調整額は41,691千円増加しております。
また、その他有価証券評価差額金が37,057千円、繰延ヘッジ損益が7,707千円それぞれ増加しております。
2016/06/29 13:40- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成28年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の32.2%から30.8%に、平成29年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の32.2%から30.6%になり、また平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については従来の32.2%から30.4%になります。
この税率変更により、流動資産の繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が38,913千円、固定負債の繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が34,331千円減少し、法人税等調整額は42,648千円増加しております。
また、その他有価証券評価差額金が44,963千円、繰延ヘッジ損益が7,707千円、退職給付に係る調整累計額が810千円それぞれ増加しております。
2016/06/29 13:40