有価証券報告書-第105期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業内容
被取得企業の名称 イチメン株式会社(以下、「イチメン社」)および株式会社今中木綿店(以下、「今中木綿店」)
事業の内容 アパレル向け生地および製品の企画販売や輸出入など
(2)企業結合を行った主な理由
イチメン社は、コットン素材を中心とした服地(織物)の企画・販売に強みを持つ繊維商社であり、国内の有力アパレルメーカー等約300社に対して、強固な販路を構築しております。この度、当社がイチメン社を子会社化した理由は、同社が有する販路の活用によるテキスタイル分野の事業基盤強化にあります。
(3)企業結合日
平成28年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
なお、平成28年6月20日付で、イチメン社を存続会社とし、今中木綿店を消滅会社とする吸収合併を行っております。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するにに至った主な根拠
当社の現金を対価とする株式取得を実施したため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価およびその内訳
取得の対価 現金 1,147,333千円
取得原価 1,147,333千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
財務デューデリジェンス業務に対する報酬 1,000千円
法務デューデリジェンス業務に対する報酬 1,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
15,020千円
(2)発生原因
買収評価時に見込んだ将来収益を反映させた投資額が、取得した資産および引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法および償却期間
一括償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,002,879千円
固定資産 584,527
資産合計 1,587,407
流動負債 717,716
固定負債 45,541
負債合計 736,167
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業内容
被取得企業の名称 イチメン株式会社(以下、「イチメン社」)および株式会社今中木綿店(以下、「今中木綿店」)
事業の内容 アパレル向け生地および製品の企画販売や輸出入など
(2)企業結合を行った主な理由
イチメン社は、コットン素材を中心とした服地(織物)の企画・販売に強みを持つ繊維商社であり、国内の有力アパレルメーカー等約300社に対して、強固な販路を構築しております。この度、当社がイチメン社を子会社化した理由は、同社が有する販路の活用によるテキスタイル分野の事業基盤強化にあります。
(3)企業結合日
平成28年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
なお、平成28年6月20日付で、イチメン社を存続会社とし、今中木綿店を消滅会社とする吸収合併を行っております。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するにに至った主な根拠
当社の現金を対価とする株式取得を実施したため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価およびその内訳
取得の対価 現金 1,147,333千円
取得原価 1,147,333千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
財務デューデリジェンス業務に対する報酬 1,000千円
法務デューデリジェンス業務に対する報酬 1,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
15,020千円
(2)発生原因
買収評価時に見込んだ将来収益を反映させた投資額が、取得した資産および引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法および償却期間
一括償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,002,879千円
固定資産 584,527
資産合計 1,587,407
流動負債 717,716
固定負債 45,541
負債合計 736,167
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。