有価証券報告書-第106期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 12:29
【資料】
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【項目】
112項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
イチメン株式会社
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 イチメン株式会社(以下、「イチメン社」)及び株式会社今中木綿店(以下、「今中木綿店」)
事業の内容 アパレル向け生地及び製品の企画販売や輸出入など
(2)企業結合を行った主な理由
イチメン社は、コットン素材を中心とした服地(織物)の企画・販売に強みを持つ繊維商社であり、国内の有力アパレルメーカー等約300社に対して、強固な販路を構築しております。この度、当社がイチメン社を子会社化した理由は、同社が有する販路の活用によるテキスタイル分野の事業基盤強化にあります。
(3)企業結合日
平成28年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
なお、平成28年6月20日付で、イチメン社を存続会社とし、今中木綿店を消滅会社とする吸収合併を行っております。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の現金を対価とする株式取得を実施したため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 1,147,333千円
取得原価 1,147,333千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
財務デューデリジェンス業務に対する報酬 1,000千円
法務デューデリジェンス業務に対する報酬 1,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
15,020千円
(2)発生原因
買収評価時に見込んだ将来収益を反映させた投資額が、取得した資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
一括償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,002,879千円
固定資産 584,527
資産合計 1,587,407
流動負債 717,716
固定負債 45,541
負債合計 736,167
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
山弥織物㈱
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 山弥織物株式会社
事業の内容 撚糸・織物の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
山弥織物株式会社は、撚糸を主力事業とする織物・ニット用素材加工メーカーであり、国内各地に協力工場を持ち、強固な撚糸供給体制を構築しております。当社がこのたび、山弥織物株式会社を子会社化した理由は、同社が有する撚糸の充実した製造背景や開発力の活用による原料分野の事業基盤強化にあります。
(3)企業結合日
平成29年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の現金を対価とする株式取得を実施したため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成30年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 58,000千円
取得原価 58,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
財務デューデリジェンス業務に対する報酬 900千円
法務デューデリジェンス業務に対する報酬 1,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
15,298千円
(2)発生原因
買収評価時に見込んだ将来収益を反映させた投資額が、取得した資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
一括償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 930,760千円
固定資産 217,791
資産合計 1,148,552
流動負債 638,700
固定負債 467,151
負債合計 1,105,851
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合日が当連結会計年度の開始日(平成29年4月1日)であるため、影響はありません。
㈱アタッチメント
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社アタッチメント
事業の内容 紳士服・婦人服及び服飾雑貨のデザイン、製造及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
有限会社アタッチメントは、紳士服・婦人服のデザイン・製造販売を主力事業とするアパレル会社であり、アパレル卸のほか、国内ファッション先進地で直営店を運営するなど、個性的なデザイン企画とカットソー等の製造販売を強みとして事業を展開しております。この度、当社が有限会社アタッチメントを子会社化した理由は、同社が有するブランド力とテキスタイル素材の高い開発力、その他アパレル販売チャネルの活用等による繊維二次製品部門の基盤強化とブランドビジネス推進の足がかりとするところにあります。
(3)企業結合日
平成29年8月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
株式会社アタッチメント(平成29年6月19日に商号変更)
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の現金を対価とする株式取得を実施したため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年9月1日から平成30年2月28日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 628,409千円
取得原価 628,409千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
財務デューデリジェンス業務に対する報酬 800千円
法務デューデリジェンス業務に対する報酬 500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
289,319千円
(2)発生原因
買収評価時に見込んだ将来収益を反映させた投資額が、取得した資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 379,909千円
固定資産 144,966
資産合計 524,876
流動負債 181,790
固定負債 3,995
負債合計 185,786
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。

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