有価証券報告書-第108期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
① 結合企業
名称:TATRAS JAPAN株式会社(当社の連結子会社)
事業の内容:衣料品の製造・販売
② 被結合企業
名称:株式会社ストラダエスト(当社の非連結子会社)
事業の内容:衣料品等の卸及び販売業務
(2)企業結合日
2019年3月1日
(3)企業結合の法的形式
TATRAS JAPAN株式会社(当社の連結子会社)を吸収合併存続会社、株式会社ストラダエスト(当社の非連結子会社)を吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
TATRAS INTERNATIONAL株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社を中心とする企業集団の中において重複する事業を統合し経営資源の集中を図ることにより、当該事業の経営効率化と顧客サービスの向上を図ることを目的として、当該連結子会社及び非連結子会社2社を合併しております。
またTATRAS JAPAN株式会社は、今後より一層海外展開を視野に入れた活動を加速し、ブランドの知名度を世界で高めていきたいという意味を新商号に込め、当社グループとして企業価値向上に取り組んでいく目的で、TATRAS INTERNATIONAL株式会社に商号変更しております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 最終改正2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 最終改正2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、当該合併に伴う抱合せ株式消滅差益399,584千円を特別利益に計上しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ツバメタオル株式会社
事業の内容 タオル・バスタオル等の製造販売
(2)企業結合を行った理由
ツバメタオル株式会社は、国内のタオル生産量の4割を占める「泉州タオル」の生産販売を行う老舗企業です。地球環境と人に優しいタオルづくりを企業理念として掲げ、泉州タオルの年間生産量及びオーガニックコットンの消費量は日本一を誇ります。
また、当社は繊維業界のリーディングカンパニーを目指し、幅広い分野において独自の企画提案力と高品質なもの作りに携わっています。中期経営計画では、新たな領域への取り組みのひとつとして、エシカルライフスタイル事業にも注力しております。
エシカルライフスタイル事業領域の競争力強化と人材の体制強化に資するものと考え、同社を子会社化いたしました。
(3)企業結合日
2019年8月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の現金を対価とする株式取得を実施したため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年9月1日~2020年2月29日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,500,000千円
取得原価 1,500,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
602,653千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における影響の算定額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
① 結合企業
名称:TATRAS JAPAN株式会社(当社の連結子会社)
事業の内容:衣料品の製造・販売
② 被結合企業
名称:株式会社ストラダエスト(当社の非連結子会社)
事業の内容:衣料品等の卸及び販売業務
(2)企業結合日
2019年3月1日
(3)企業結合の法的形式
TATRAS JAPAN株式会社(当社の連結子会社)を吸収合併存続会社、株式会社ストラダエスト(当社の非連結子会社)を吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
TATRAS INTERNATIONAL株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社を中心とする企業集団の中において重複する事業を統合し経営資源の集中を図ることにより、当該事業の経営効率化と顧客サービスの向上を図ることを目的として、当該連結子会社及び非連結子会社2社を合併しております。
またTATRAS JAPAN株式会社は、今後より一層海外展開を視野に入れた活動を加速し、ブランドの知名度を世界で高めていきたいという意味を新商号に込め、当社グループとして企業価値向上に取り組んでいく目的で、TATRAS INTERNATIONAL株式会社に商号変更しております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 最終改正2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 最終改正2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、当該合併に伴う抱合せ株式消滅差益399,584千円を特別利益に計上しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ツバメタオル株式会社
事業の内容 タオル・バスタオル等の製造販売
(2)企業結合を行った理由
ツバメタオル株式会社は、国内のタオル生産量の4割を占める「泉州タオル」の生産販売を行う老舗企業です。地球環境と人に優しいタオルづくりを企業理念として掲げ、泉州タオルの年間生産量及びオーガニックコットンの消費量は日本一を誇ります。
また、当社は繊維業界のリーディングカンパニーを目指し、幅広い分野において独自の企画提案力と高品質なもの作りに携わっています。中期経営計画では、新たな領域への取り組みのひとつとして、エシカルライフスタイル事業にも注力しております。
エシカルライフスタイル事業領域の競争力強化と人材の体制強化に資するものと考え、同社を子会社化いたしました。
(3)企業結合日
2019年8月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の現金を対価とする株式取得を実施したため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年9月1日~2020年2月29日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,500,000千円
取得原価 1,500,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
602,653千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,107,088千円 |
| 固定資産 | 410,589 |
| 資産合計 | 2,517,678 |
| 流動負債 | 411,216 |
| 固定負債 | 1,209,114 |
| 負債合計 | 1,620,331 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における影響の算定額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。