四半期報告書-第103期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リープスアンドバウンズ(以下「リープスアンドバウンズ」)
事業の内容 カジュアルウェア、かばん・袋物製造販売会社
(2) 企業結合を行った主な理由
リープスアンドバウンズは、平成12年設立の海外ブランド事業を展開するカジュアルウェア、かばん・袋物製造販売会社です。
ミラノを拠点としたトータルファッションブランド「TATRAS(タトラス)」や「SOLIDO(ソリード)」を基幹ブランドとし、セレクトショップや百貨店への販売、また欧州市場へも参入しています。
とくに「TATRAS」は、ハイエンドのキルトダウンジャケットに強みがあり、世界的にも高品質で知られるポーランド産のホワイトグースを使用しています。オリジナルの素材開発にこだわりを持ち「機能的」「洗練された」「唯一無二」という3つの普遍的テーマを生かした造形美を追及しています。
また、ヨーロッパを中心とした世界の上質なアイテムを取り揃えた高感度なセレクトショップ「STRADA EST(ストラダエスト)」の運営も行っています。
当社は、リープスアンドバウンズの子会社化により、同社が有している国内外での販売ネットワークを活用し、海外事業およびブランド事業の拡大を図ってまいります。また、高付加価値素材の開発やヨーロッパでの衣料品生産基盤を共有することでシナジー効果が生じるものと考えており、本件は当社グループの企業価値拡大に資するものであります。(3) 企業結合日
平成26年8月11日(株式取得日)
平成26年8月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式の取得
(5) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の現金を対価とする株式取得を実施したため、当社を取得企業としております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年8月31日をみなし取得日としており、かつ平成26年8月31日の財務諸表を基礎として連結決算を行っているため、業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 1,573,919千円
取得原価 1,603,954千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,280,946千円
(2) 発生原因
主として、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リープスアンドバウンズ(以下「リープスアンドバウンズ」)
事業の内容 カジュアルウェア、かばん・袋物製造販売会社
(2) 企業結合を行った主な理由
リープスアンドバウンズは、平成12年設立の海外ブランド事業を展開するカジュアルウェア、かばん・袋物製造販売会社です。
ミラノを拠点としたトータルファッションブランド「TATRAS(タトラス)」や「SOLIDO(ソリード)」を基幹ブランドとし、セレクトショップや百貨店への販売、また欧州市場へも参入しています。
とくに「TATRAS」は、ハイエンドのキルトダウンジャケットに強みがあり、世界的にも高品質で知られるポーランド産のホワイトグースを使用しています。オリジナルの素材開発にこだわりを持ち「機能的」「洗練された」「唯一無二」という3つの普遍的テーマを生かした造形美を追及しています。
また、ヨーロッパを中心とした世界の上質なアイテムを取り揃えた高感度なセレクトショップ「STRADA EST(ストラダエスト)」の運営も行っています。
当社は、リープスアンドバウンズの子会社化により、同社が有している国内外での販売ネットワークを活用し、海外事業およびブランド事業の拡大を図ってまいります。また、高付加価値素材の開発やヨーロッパでの衣料品生産基盤を共有することでシナジー効果が生じるものと考えており、本件は当社グループの企業価値拡大に資するものであります。(3) 企業結合日
平成26年8月11日(株式取得日)
平成26年8月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式の取得
(5) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の現金を対価とする株式取得を実施したため、当社を取得企業としております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年8月31日をみなし取得日としており、かつ平成26年8月31日の財務諸表を基礎として連結決算を行っているため、業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 1,573,919千円
| 取得に直接要した費用 アドバイザリー費用 30,035千円 |
取得原価 1,603,954千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,280,946千円
(2) 発生原因
主として、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却