有価証券報告書-第109期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/25 12:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目
(セグメント情報等)
最近2連結会計年度のセグメント情報は、次のとおりであります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものを基本としております。
当社グループは、「マテリアル事業」、「アパレル事業」、「ブランド・ライフスタイル事業」、「不動産事業」を営んでおります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
報告セグメントに属する主要な製品、サービスは以下のとおりであります。
報告セグメント主要な製品サービス
マテリアル事業原料(糸)及びテキスタイルの製造販売
アパレル事業繊維二次製品のOEM/ODM事業
ブランド・ライフスタイル事業自社ブランドの卸・小売、生活資材・寝装品・生活雑貨の製造販売
不動産事業不動産賃貸事業

(報告セグメントの変更等に関する事項)
当期より事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の単一セグメントから、「マテリアル事業」、「アパレル事業」、「ブランド・ライフスタイル事業」、「不動産事業」の4つのセグメントに区分いたしました。これは、2020年5月13日に公表いたしました「中期経営計画2023 MAKE A DREAM,1+∞」の重要施策の1つである「経営体制の高度化」に対応するため、当社グループの事業を4つのセグメントに分け、経営組織体制の強化と意思決定の迅速化を図っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントのごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
マテリアル
事業
アパレル
事業
ブランド・
ライフスタイル事業
不動産事業
売上高
外部顧客への売上高34,831,57964,837,83118,806,508473,060118,948,979-118,948,979
セグメント間の内部売上高または振替高2,434,033872,064122,067230,8193,658,985△3,658,985-
37,265,61265,709,89618,928,575703,879122,607,964△3,658,985118,948,979
セグメント
利益または損失(△)
△53,1161,921,3901,004,458386,6683,259,400△964,9552,294,444
セグメント資産17,020,39120,441,81813,606,9703,394,41054,463,5916,044,48260,508,074
その他の項目
減価償却費59,011-143,11166,322268,445102,570371,015
のれん償却額--246,223-246,223-246,223
持分法投資損失-△3,507--△3,507-△3,507
持分法適用会社への投資額-78,214--78,214-78,214
有形固定資産及び無形固定資産の増加額25,494-171,99956,469253,964691,032944,997

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益または損失の調整額(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額6,044,482千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引消去が含まれております。
(3)減価償却費の調整額102,570千円は、主に本社管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額691,032千円は、主に本社管理部門に係る資産の増加額であります。
2.報告セグメントのセグメント利益または損失(△)及び調整額の合計は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
マテリアル
事業
アパレル
事業
ブランド・
ライフスタイル事業
不動産事業
売上高
外部顧客への売上高33,685,15957,988,06222,086,901480,332114,240,456-114,240,456
セグメント間の内部売上高または振替高2,104,996601,649511,909211,2023,429,758△3,429,758-
35,790,15658,589,71122,598,811691,535117,670,215△3,429,758114,240,456
セグメント
利益
273,7561,783,9251,253,466403,9623,715,111△1,397,9932,317,117
セグメント資産19,177,82620,329,85815,288,5413,319,16658,115,3929,987,69368,103,086
その他の項目
減価償却費45,474-178,84963,109287,433183,704471,137
のれん償却額--163,928-163,928-163,928
持分法投資利益-51,230--51,230-51,230
持分法適用会社への投資額-------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額251,104-481,99230,470763,567△96,696666,871

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,987,693千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引消去が含まれております。
(3)減価償却費の調整額183,704千円は、主に本社管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△96,696千円は、主に本社管理部門に係る資産の増加額であります。
2.報告セグメントのセグメント利益及び調整額の合計は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
マテリアル
事業
アパレル
事業
ブランド・
ライフスタイル事業
不動産事業全社・消去合計
減損損失--109,383--109,383

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
マテリアル
事業
アパレル
事業
ブランド・
ライフスタイル事業
不動産事業全社・消去合計
減損損失--157,467--157,467

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
マテリアル事業アパレル事業ブランド・ライフスタイル事業不動産事業全社・消去合計
当期償却額--246,223--246,223
当期末残高--687,048--687,048

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
マテリアル事業アパレル事業ブランド・ライフスタイル事業不動産事業全社・消去合計
当期償却額--163,928--163,928
当期末残高--421,857--421,857

【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載しておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。