- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 14:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 14:01
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。2014/06/27 14:01 - #4 業績等の概要
当社グループおきましては、総力をあげて売上高の伸長に努めるとともに、継続的なコスト削減を推進し、収益の確保に努めてまいりました。
この結果、当期の連結売上高は876億32百万円(前期比2.8%増)、連結営業利益は25億13百万円(前期比21.2%増)、連結経常利益は24億67百万円(前期比20.0%増)、連結当期純利益は13億85百万円(前期比21.3%増)となるなど、増収増益を達成することができました。
なお、単独業績につきましては、売上高は825億68百万円(前期比1.4%増)、営業利益は23億64百万円(前期比22.3%増)、経常利益は24億55百万円(前期比24.4%増)、当期純利益は13億74百万円(前期比24.8%増)となりました。
2014/06/27 14:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前連結会計年度に比べ17億37百万円増加し789億円となりました。その結果、売上総利益は前連結会計年度に比べ6億47百万円増加し87億32百万円となり、売上総利益率は0.5ポイント改善し10.0%となりました。
② 営業利益
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ2億8百万円増加し62億18百万円となりました。これは主に、人員の増加による人件費の増加や海外子会社での人員増強をはじめとする運営費用の増加によるものであります。また、販売費及び一般管理費比率は、前連結会計年度に比べ0.1ポイント悪化し7.1%となりました。
2014/06/27 14:01