損益面につきましては、減収に伴い売上総利益が減少いたしました。さらに、企業価値の持続的な向上を目指し、人的資本への投資や経営統合に関連する費用等、成長戦略を積極的に推進した結果、販売費及び一般管理費が増加いたしました。これらの要因により、当中間連結会計期間の利益は前年同期を下回る結果となっております。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は1,269億40百万円(前年同期比3.7%減)となり、営業利益は24億13百万円(前年同期比35.3%減)、経常利益は19億73百万円(前年同期比38.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億32百万円(前年同期比50.1%減)となりました。
なお、当連結会計期間におきましては、新規採用車種の生産開始時期や、データプラットフォーム関連を中心とした新領域の売上が段階的に増加する見込みであること等から、売上高及び各利益項目は下期偏重となる見通しです。2025年8月8日に公表いたしました「通期業績予想の修正及び中間期業績予想の公表に関するお知らせ」に記載の中間期連結業績予想に対する実績値は、以下のとおり計画を上回る結果となりました。
2025/11/14 15:00