有価証券報告書-第58期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置付けており、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針に定め、継続的な増配を実施してまいりました。
株主各位に対する配当は、安定的な配当の継続をベースに、純資産配当率や配当性向の指標数値向上を基本とする利益還元策を実施してまいります。連結配当性向25~30%及び連結純資産配当率を勘案し安定配当をベースに、業績に応じた利益配当を行ってまいります。
また、内部留保資金につきましては、業界における急速な技術革新に対応するため、意欲的に新製品・新技術の知識修得に努めるほか、会社競争力の維持・強化や企業体質の一層の強化に充当し、将来の業績向上を通じて利益還元を行ってまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針を踏まえたうえで、増収増益の結果となったことから当初の予想25円に5円を加えた普通配当30円に、東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部への上場の記念配当5円を加算した期末配当金35円とさせていただき、中間配当金と合わせた年間配当金は60円となります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
株主各位に対する配当は、安定的な配当の継続をベースに、純資産配当率や配当性向の指標数値向上を基本とする利益還元策を実施してまいります。連結配当性向25~30%及び連結純資産配当率を勘案し安定配当をベースに、業績に応じた利益配当を行ってまいります。
また、内部留保資金につきましては、業界における急速な技術革新に対応するため、意欲的に新製品・新技術の知識修得に努めるほか、会社競争力の維持・強化や企業体質の一層の強化に充当し、将来の業績向上を通じて利益還元を行ってまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針を踏まえたうえで、増収増益の結果となったことから当初の予想25円に5円を加えた普通配当30円に、東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部への上場の記念配当5円を加算した期末配当金35円とさせていただき、中間配当金と合わせた年間配当金は60円となります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年11月6日 取締役会決議 | 207 | 25.00 |
| 平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 290 | 35.00 |