有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
顧客ベースやブランド力などのリソースを共有し、既存事業の強みを活かした融合ビジネスを確立することで、新たな市場への参入や既存市場での競争力を高めることが可能となり、当社グループの企業価値の向上につながるものと考えております。
(3)企業結合日
2024年7月16日(株式取得日)
2024年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)取得した議決権比率
100%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である萩原テクノソリューションズ株式会社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年10月1日から2024年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 73百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,578百万円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったことによります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び償却期間
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | : | BELLADATI PTE.LTD. |
| 事業の内容 | : | BellaDati IoT Advanced Analytics Framework製品開発並びに提供 |
(2)企業結合を行った主な理由
顧客ベースやブランド力などのリソースを共有し、既存事業の強みを活かした融合ビジネスを確立することで、新たな市場への参入や既存市場での競争力を高めることが可能となり、当社グループの企業価値の向上につながるものと考えております。
(3)企業結合日
2024年7月16日(株式取得日)
2024年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)取得した議決権比率
100%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である萩原テクノソリューションズ株式会社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年10月1日から2024年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 3,000百万円 |
| 取得原価 | 3,000百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 73百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,578百万円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったことによります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 109百万円 |
| 固定資産 | 437百万円 |
| 資産合計 | 547百万円 |
| 流動負債 | 51百万円 |
| 固定負債 | 74百万円 |
| 負債合計 | 125百万円 |
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び償却期間
| 種類 | 金額 | 償却期間 |
| 顧客関連資産 | 437百万円 | 9年 |
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため記載を省略しております。