有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 財政状態の状況2020/11/09 9:13
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、856億11百万円(前連結会計年度末比40億91百万円増)となりました。このうち流動資産は、513億74百万円(同31億92百万円増)となりました。これは、主として受取手形及び売掛金や電子記録債権が減少した一方、現金及び預金等が増加し、加えて固定資産からの科目振替により満期の近い有価証券が25億円増加し、たな卸資産が8億72百万円増加したこと等によるものであります。また、固定資産は、342億37百万円(同8億99百万円増)となりました。これは、主として保有投資有価証券の時価評価及び4月に資本業務提携を行ったHPCシステムズ株式会社の株式を取得したこと等により投資有価証券が6億44百万円増加したこと、新物流拠点「Smart DC」設置による差入保証金等で投資その他の資産のその他が2億8百万円増加したこと等によるものであります。「Smart DC」に関する建設仮勘定は、稼動に伴い機械装置等に振り替わりました。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、259億36百万円(同9億10百万円増)となりました。このうち流動負債は、193億56百万円(同28億24百万円減)となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が21億1百万円減少したこと、未払法人税等や未払消費税等が減少したこと等によるものであります。また、固定負債は、65億80百万円(同37億34百万円増)となりました。これは、主としてコロナ禍下の流動性を考慮して行った借入れにより長期借入金が29億50百万円増加したこと、投資有価証券の評価増等に伴い繰延税金負債が9億24百万円増加したこと等によるものであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結損益計算書)2020/11/09 9:13
前第2四半期連結累計期間において独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は、金額の重要性が乏しくなったため、第1四半期連結累計期間より「その他」に含めて表示することとしましたので、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。なお、前第2四半期連結累計期間における「固定資産除却損」は4,082千円であります。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)