- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,275,026 | 4,387,578 | 6,739,636 | 8,832,194 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 65,335 | 71,819 | 113,492 | 122,001 |
2014/06/25 9:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント区分から変更はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/25 9:08- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ライジングサン | 941,064 | カーケア関連商品販売 |
2014/06/25 9:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/25 9:08 - #5 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当連結会計年度は、「事業の状況」(業績等の概要)に記載のとおり、売上高は前年実績を若干下回ったものの、高利率商材も堅調で前年並みの当期利益を確保するに至りました。今後はより強靭な企業体質の充実を図るため、当社グループは引き続き次に掲げる課題を認識し、その克服に継続的に取り組んでまいります。
(1) 永続的な収益確保のために、リスクの分散を重要課題とみなし、販売先及び商品の多方面への供給により
2014/06/25 9:08- #6 業績等の概要
加えて当社が年度末に企画した大型機器類の決算セールと収益確保されたSSの設備投資へ向かうコンセプトが一致し、消費税増税による追い風から、エアコン関連機器と消耗品を中心に 60百万円の特需も発生しました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高 8,832百万円(前年同期比 0.9%減)となりました。
収益面におきましては、営業利益 64百万円(前年同期比 22.2%増)経常利益 122百万円(前年同期比 16.9%増)、法人税等 24百万円を計上し、当期純利益 97百万円(前年同期比 48.8%増)となりました。
2014/06/25 9:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主力商品販売の顧客であるSS業界の市場環境は、今後、外需主導や、政府の緊急経済対策等による自動車の車輌そのものの増産は見込めるものの、燃費効率の高い車輌によるSS離れに加え、業界再編という厳しい環境が続き、SS数の更なる減少に拍車がかかるものと思われます。
このような市場環境の中、新規顧客の開拓とともに、休止状態にある顧客の掘り起こしを推進してまいります。具体的にはグローバル戦略を明確化し、顧客数ひいては売上高の減少の歯止めをかけ、過去の営業所の統廃合という守り一本の施策から、綿密なマーケティングによる新規営業所の出店を模索、実現していく見通しであります。
また、市場ニ-ズを的確に捉えた商品企画と提案を継続喚起することで、取扱商品の拡充をはかります。その基軸となるのが前年度より継続展開している環境対策事業と、今期より当社が将来のトータルカーライフサポ-トを見据え立ち上げた部品事業で、単に部品そのものを商材として位置付けるのではなく、各部品卸売会社との業務提携を通じて、アライアンスの多様化から新たな需要環境を生み出し、近未来における包括サプライヤーを目指してまいります。
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