売上高
連結
- 2016年3月31日
- 391億9324万
- 2017年3月31日 +6.84%
- 418億7273万
個別
- 2016年3月31日
- 386億7865万
- 2017年3月31日 +7.09%
- 414億2069万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2017/06/26 13:05
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における当社グループを取り巻く景況は、欧米における政治情勢の変化や中国を中心としたアジア市場の回復の遅れ、地政学的リスクの高まりなどによる下振れリスクはあったものの、国内における企業収益の改善により、生産や設備投資は回復基調となりました。2017/06/26 13:05
当社グループの主力販売先である電気機器・電子部品・産業機械業界においては、半導体・液晶製造装置関連の主要顧客で半導体の微細化・積層化に伴う生産増が第2四半期より顕著となり、第3四半期からはより鮮明となって第4四半期も継続した結果、売上高は好調に推移し、収益に大きく寄与いたしました。一方で、半導体・液晶製造装置関連以外の顧客の売上高も第2四半期から緩やかに回復し、第3四半期から第4四半期にかけても順調に推移いたしました。
こうした環境のもと、当社グループは「もの造りサポーティングカンパニー」として、顧客ニーズに直結した営業活動と業務改善の推進による品質の更なる向上、商品安定供給のための在庫拡充等を継続してまいりました。また、メカトロ商材の拡販、メディカル市場・自動車関連業界への注力の継続と、IoT関連市場への取り組みでは専任部門を設置し強化してまいりました。4月には「コンポーネンツ福岡営業所」「コンポーネンツ多摩営業所」「諏訪営業所」を新設し、マーケットの新規開拓と深耕を強力に推し進めてまいりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/26 13:05
当連結会計年度における経営成績については、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(1)「業績」に記載のとおり、売上高は、418億72百万円(前期比6.8%増)となり、26億79百万円増加しました。
売上総利益は、売上高の増加や粗利率の向上で、62億73百万円(前期比5.7%増)となり、3億35百万円増加しました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③資金調達に係る流動性リスク2017/06/26 13:05
当社は、各部署からの報告に基づき経理部資金課が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに手許流動性を当社売上高の1ヶ月を基準として維持することにより流動性リスクを管理しております。また、子会社の資金調達については、月次決算の情報を入手し、必要資金量の確認・管理を行う体制をとっております。
2.金融商品の時価等に関する事項 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/26 13:05
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 86,663千円 145,190千円 仕入高 2,666千円 2,971千円