営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 10億1344万
- 2018年3月31日 +71.29%
- 17億3596万
個別
- 2017年3月31日
- 10億330万
- 2018年3月31日 +69.49%
- 17億49万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境のもと、当社グループは「もの造りサポーティングカンパニー」として、顧客ニーズに直結した営業活動と業務改善の推進による品質の更なる向上、商品安定供給のための在庫拡充等の取り組みを継続してまいりました。成長市場への取り組みとしましては、IoT関連市場・メディカル市場への注力に加え、オートモティブ営業部を中心として自動車業界の深耕を図ってまいりました。更に、ロボット販売営業所を新設しロボット関連商材の営業力強化を行うとともに、コンポーネンツ浜松営業所を開設し、中部マーケットの開拓を推し進めてまいりました。2018/06/28 13:03
以上の取り組みにより収益の確保に努めた結果、当連結会計年度の売上高は497億82百万円(前期比18.9%増)、営業利益は17億35百万円(前期比71.3%増)、経常利益は20億5百万円(前期比59.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億9百万円(前期比63.5%増)と前期に比べ増収増益となりました。
また、当社グループの商品分野別の売上高につきましては、次のとおりであります。