有価証券報告書-第56期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、営業所及び店舗を基本単位に資産のグルーピングをしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗設備については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2億38百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを1.7%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| プロパック西大路五条店(京都府京都市) | 店舗設備 | リース資産 | 200 |
| WRAPPLE福岡パルコ(福岡県福岡市) | 店舗設備 | 建物及び構築物、その他 | 17 |
| canaelleグランツリー武蔵小杉(神奈川県川崎市) | 店舗設備 | 建物及び構築物、その他 | 12 |
| その他 | 店舗設備 | 建物及び構築物、その他 | 9 |
| 合 計 | 238 | ||
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、営業所及び店舗を基本単位に資産のグルーピングをしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗設備については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2億38百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを1.7%で割り引いて算定しております。