「開発型ビジネスモデル」におきましては、昨年来の円安により原材料価格の高騰による影響を受けていた食品・酒関連及び100円・300円均一商材では、新商品の導入により販売が好調に推移いたしました。生活雑貨関連では、人気キャラクターをかたどった氷かき器に加え、懐かしのレトロデザインに職人感覚で削り刃を調整することで様々な食感の氷を楽しめる本格志向の氷かき器、大ヒットの飲み頃タンブラーシリーズから新たに展開したビール専用タンブラーやマグボトルの販売が好調に推移いたしました。家電関連では、今までにない扇風機として木目調のデザインパーソナル扇や狭い場所にもスッキリ収納可能な折り畳みファンを展開しました。また、新生活需要として節電・省エネ・お手頃価格のLEDシーリングライトやLED電球の販売が好調に推移しました。A&V関連におきましても、新たな高付加価値商品として専用メガネ不要のブルーライトガード機能搭載のテレビを発売しました。その他、シューズ関連も好調に推移いたしました。
その結果、当セグメントの売上高は12,496百万円(前年同期比100.3%)、セグメント利益は612百万円(前年同期比99.6%)となりました。
「卸売型ビジネスモデル」におきましては、ギフト関連では、お中元用のオリジナルの高単価高割引ギフトや様々な大手メーカー商材を当社独自にアソートしたファミリータイプのギフト、生鮮ギフトなどの販売が好調に推移しました。有名ブランド関連では、時計やバッグなどの消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減は想定内で推移いたしました。また、輸入雑貨関連では、世界的に有名な「ハワイアナス」などの海外メーカーサンダルの販売が好調に推移いたしました。
2014/08/12 9:26