ハウスウェア関連では、これまでの幅広いラインナップに加え、新たに台湾風かき氷が作れる機種を展開した氷かき器カテゴリーの販売が伸長しました。また引き続き、1年保証付きのこびりつきにくいフライパン「evercook(エバークック)」やデザインマグボトルの販売も好調に推移しました。家電関連では、「kamomefan(カモメファン)」の新型モデルFシリーズにおけるWEBプロモーション動画の展開及び山手線主要駅への動画と連動した大型看板の設置等の販促強化も有り、扇風機カテゴリーの販売が好調に推移しました。更に、当第1四半期連結累計期間より展開した健康雑貨関連カテゴリーでは、高機能かつお手頃価格をアピールしたマッサージシート「MOMiLUX8(モミラックス)」の販売が好調でした。LED照明関連では、トイレや玄関などの臭いがこもる場所向けに開発した消臭機能を持つLED電球「トイレのLED消臭電球」の発売を開始しました。その他、ネット業態への販売を拡大した収納関連、平均気温の上昇が後押しとなり春夏商材の導入が進んだアパレル関連やシューズ関連、マリン・レジャー関連の販売も好調に推移しました。海外向け販売については、アジア圏を中心にヘルス&ビューティ関連商材、扇風機、キッチン雑貨の販売が進み、前第1四半期連結累計期間と同水準で推移しました。しかしながら、液晶テレビをメインに取り扱うA&V関連とワインを主力とするフード・リカー関連では各業界における価格競争の激化により、販売が低調に推移しました。
その結果、当セグメントの売上高は12,430百万円(前年同期比103.1%)、セグメント利益は684百万円(前年同期比111.4%)となりました。
「卸売型ビジネスモデル」
2016/08/12 9:21