このような状況下、当社グループでは、平成30年3月期の当社グループ経営方針として「生活者視点でドウシシャを浸透させよう!」を掲げ、更なる企業価値の向上を目指してグループシナジー効果を活かし、「販促プロモーション、Eコマースと海外販売の強化」、「新たな事業の創出」、「ロジスティクス戦略の推進」に取り組み、各事業における競争優位性の確保と継続的成長の実現を図り、「ビジネスモデルの強化」と「事業基盤の強化による収益力の向上」に取り組んでおります。
売上高においては、春夏用の季節商材や主要得意先へのOEM企画が順調に推移したものの、テレビなどの一部の商材において以前より続く価格競争の影響により、前年同期を下回りましたが、そのほかの商材は順調に推移し、売上総利益率は改善しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高25,331百万円(前年同期比98.3%)、売上総利益7,118百万円(前年同期比104.7%)、営業利益2,194百万円(前年同期比112.2%)、経常利益2,230百万円(前年同期比117.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,521百万円(前年同期比121.1%)の減収増益となりました。
2017/08/10 9:15