- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 24,998 | 48,477 | 79,189 | 98,668 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,957 | 2,741 | 5,168 | 6,218 |
2019/06/28 9:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「卸売型ビジネスモデル」は国内外のメーカーから商品を仕入れて販売する「調達・加工機能」のビジネスであり、時計や鞄関連を中心とした海外の「有名ブランド品」と、自社オリジナルのアソートギフトを中心とした「NB加工品」に大別されます。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/28 9:14- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 3社
株式会社ドゥイング
株式会社ドウシシャ・スタッフサービス
一志商貿(上海)有限公司
他9社
上記の他9社の中に、株式会社ドウシシャメモリアルサポートが含まれており、当連結会計年度において新たに設立したため、前連結会計年度より非連結子会社数が増加しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社12社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2019/06/28 9:14 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2019/06/28 9:14- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/28 9:14 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/28 9:14 - #7 役員の報酬等
当社の取締役及び監査役(社外役員は除く)の報酬等については、基本報酬と業績連動からなる賞与で構成されており、株主総会にて決定された限度額の範囲内において基本報酬は役職と役割の内容により取締役の報酬は取締役会で、監査役の報酬は監査役会で協議のうえ決定しております。
賞与につきましては、当期純利益の0~2%の範囲で算定し、報酬の配分については、直近数年間における売上高と経常利益の実績成長率とその目標達成率を勘案し取締役会で決議しております。
当期純利益を指標とした理由は、当該指標が事業年度の最終損益であり、株主の皆様に対する適切な利益還元を積極的かつ安定的な配当を維持継続するのにふさわしいと考えたためです。
2019/06/28 9:14- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループとしましては、売上高103,000百万円(前期比104.4%)、営業利益6,700百万円(前期比120.5%)、経常利益6,800百万円(前期比112.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,650百万円(前期比109.1%)の目標を達成に向けて邁進してまいります。
2019/06/28 9:14- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高98,668百万円(前期比95.2%)、売上総利益26,160百万円(前期比95.9%)、販売費及び一般管理費20,598百万円(前期比105.6%)、営業利益5,561百万円(前期比71.6%)、経常利益6,065百万円(前期比75.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,263百万円(前期比77.6%)となりました。
セグメントの業績につきましては、「開発型ビジネスモデル」では、売上高は50,161百万円(前期比100.4%)、セグメント利益は3,235百万円(前期比84.3%)となり、「卸売型ビジネスモデル」では、売上高は45,474百万円(前期比89.9%)、セグメント利益は2,743百万円(前期比68.8%)となりました。
セグメント別の詳細な分析については、第2「事業の状況」3「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」(2)「経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」②「当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容」の経営成績の分析に記載しております。
2019/06/28 9:14- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社12社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/28 9:14- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 778百万円 | 360百万円 |
| 当期商品仕入高 | 1,485 | 1,719 |
2019/06/28 9:14