経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 8億4500万
- 2019年3月31日 +27.46%
- 10億7700万
個別
- 2018年3月31日
- 8億700万
- 2019年3月31日 +27.63%
- 10億3000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、株主の視点から見た収益性を重視する観点から、「自己資本当期純利益率(ROE)」を重要な指標と位置付け、5%以上を目標数値としております。2019/06/19 11:48
また、「売上高経常利益率」につきましても安定的な利益確保のための重要な指標と位置付けており、「売上高経常利益率」の向上を念頭に営業活動を実施してまいります。
(4)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績等は、暖冬の影響により暖房需要期のLPガス・灯油の販売数量の増加には至りませんでしたが、販売価格の影響と電力小売新規契約件数の増加等により、売上高は28,333百万円(前年同期比3.4%増)となりました。2019/06/19 11:48
利益面におきましては、LPガス及び石油類の仕入価格の変動に応じて適正利益の確保に努めたこと等により、売上総利益は6,761百万円(前年同期比2.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は、経費削減に努めた結果、5,858百万円(前年同期比1.8%減)となり、営業利益は903百万円(前年同期比39.4%増)、経常利益は1,077百万円(前年同期比27.5%増)となりました。税金等調整前当期純利益は、減損損失が減少したことから1,037百万円(前年同期比331.8%増)となり、税金費用352百万円(前年同期比139.1%増)を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は684百万円(前年同期比648.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。