- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上総利益及び営業利益がそれぞれ39,540千円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ224千円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高が1,427千円増加しております。
2014/08/27 13:26- #2 業績等の概要
なお、家庭紙・日用雑貨事業におきましては、消費者の低価格志向と競争激化という経営環境下において、より細やかな収益管理を行い、迅速かつ柔軟な経営判断を可能とするため、第1四半期連結会計期間より「得意先別採算管理システム」を導入いたしました。また、これに伴い、仕入割引の捉え方の見直しを行い、第1四半期連結会計期間より仕入割引に関わる会計方針の変更を行いました。具体的な変更内容につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)」に記載しております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は392億42百万円(前期比11.1%増)となり、経常利益は5億45百万円(前期比23.7%増)、当期純利益は3億42百万円(前期比60.6%増)となりました。
当連結会計年度のセグメント別の状況は以下のとおりであります。
2014/08/27 13:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③経常利益
当連結会計年度の経常利益は、前期比23.7%増加の5億45百万円となりました。これは、前期において発生した多額の為替差益が当期はなかったものの、上述のとおり営業利益が大幅に増加したことによるものであります。
④当期純利益
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