売上高
連結
- 2020年8月31日
- 5785万
- 2021年8月31日 +0.08%
- 5790万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年8月31日)2021/10/15 9:45
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2021/10/15 9:45
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、顧客への商品の提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。有償支給取引については、支給先となる場合には、従前支給元からの支給時に棚卸資産として認識していた支給品について認識を中止するとともに、従前支給元への販売時に支給品部分も含めて売上高と売上原価を計上しておりましたが、支給品への支配を有していないことから純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/10/15 9:45
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び除菌関連事業を含んでおります。報告セグメント その他(注)1 合計 不織布 その他の収益 (注)2 - 36,426 36,426 外部顧客への売上高 2,691,620 48,141 2,739,761
2.その他事業セグメントのその他の収益36,426千円は、保有不動産等の賃貸による収入に係る売上高であります。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結会計期間において、アズフィット株式会社の株式の一部を譲渡し、同社を連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しております。これに伴い、当第1四半期連結会計期間より「家庭紙・日用雑貨事業」を報告セグメントから除外しております。
また、(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「不織布事業」の売上高は1,056,624千円減少しております。なお、セグメント利益に与える影響はありません。2021/10/15 9:45 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのため、当第1四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、前第1四半期連結累計期間と比較しての前年同期比(%)を記載せずに説明しております。2021/10/15 9:45
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高27億39百万円(前年同期は104億69百万円)、経常利益2億92百万円(前年同期は2億67百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億52百万円(前年同期は1億91百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント別の状況は以下のとおりであります。