- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「理科学機器設備」は収納壁、調理台、実験台、顕微鏡、電源装置、滅菌器等を当社が販売しております。このうち収納壁、調理台、実験台等の木工商品は㈱ヤガミファニテクが製造しております。また滅菌器等は㈱平山製作所が製造し、独自ルートでも販売しております。「保健医科機器」は、蘇生法教育人体モデル、AED(自動体外式除細動器)、視力・聴力検査器、身長計、体重計等を当社が販売しております。「産業用機器」は、保温・加熱用電気ヒーターを当社が販売し、環境試験機器等を㈱平山製作所が製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/07/10 9:05- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント利益は、経常利益ベースの数値であります。資産については、事業セグメントに配分しておりません。2014/07/10 9:05 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | (単位:千円) |
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 7,590,692 | 860,806 | 191,373 | 8,642,871 |
(注) 国又は地域は、地理的近接度により区分しております。2014/07/10 9:05 - #4 業績等の概要
① 理科学機器設備部門
大型の理科教育設備整備事業が執行され、理科実験用機械器具の需要が大幅に増加した他、学校校舎耐震化や老朽化対策の改修工事に伴う実習台・収納戸棚類の販売が引き続き好調を維持しました。またアジア地域に対する滅菌器の販売も堅調に推移し、売上高は59億18百万円(前年同期比35.2%増)、セグメント利益は7億76百万円(同116.4%増)となりました。
② 保健医科機器部門
2014/07/10 9:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①経営成績の分析
当期は、国・自治体による学校校舎耐震化や改修工事に加え、学校向け理科教育設備整備のための予算執行を受け、理科学機器設備の販売に注力しました。この結果、当社グループの連結売上高は、86億42百万円と前年同期と比べ13億78百万円(前年同期比19.0%増)の増収となりました。利益面につきましては、商品調達でのコスト改善をはじめ連結グループ全体で経費削減に取り組むなど経営全般にわたる合理化・効率化を進めた結果、連結営業利益は12億20百万円と前年同期と比べ4億83百万円(同65.7%増)の増益、連結経常利益は12億40百万円と前年同期と比べ4億87百万円(同64.8%増)の増益、当期純利は7億6百万円と前年当期と比べ2億円(同39.7%増)の増益となりました。
②財政状態の分析
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