当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億3239万
- 2014年3月31日 +8.95%
- 1億4424万
個別
- 2013年3月31日
- 5億6984万
- 2014年3月31日 -80.25%
- 1億1255万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/07/04 15:38
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(円) △9.93 5.33 16.92 9.12 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額2014/07/04 15:38
なお、影響の概算額については監査証明は受けていません。売上高 115,693千円 経常損失 △1,338千円 当期純損失 △829千円 - #3 業績等の概要
- 石油製品販売業界におきまして、国内石油製品需要は、ガソリンが夏季以降に前年割れに転じたほか、C重油は電力用需要において石炭へシフトが進み、灯油はシーズンインの遅れや暖房燃料の多様化もあり、販売数量は落ち込みました。一方、軽油は堅調な輸送需要が継続いたしました。燃料油全体の販売数量といたしましては、前年を下回りました。国内石油製品価格は、前年度に比べ円安が進んだことにより、高い水準で推移いたしました。2014/07/04 15:38
このような状況下、当連結会計年度の当社グループ業績は、石油関連事業におきまして、燃料油全体の販売価格が上昇したことや、販売数量が増加したこと等により、売上高は76,250,926千円、前期比11.3%の増収となりました。また、太陽光発電設備や農業資材、中古車の販売等、石油製品以外の新たな取組みにより売上総利益は増加いたしました。一方で、SS(サービスステーション)と外食店舗の譲受けや、既存店を改装したこと等により、運営コストは増加いたしました。その結果、営業利益は181,723千円、前期比15.0%の増益、経常利益は381,007千円、前期比2.2%の増益となりました。当期純利益につきましては144,244千円、前期比8.9%の増益となりました。
セグメント別及び部門別の状況は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益につきましては、営業利益が上述のとおり増益となったことにより、前連結会計年度と比較して8,137千円の増益となりました。2014/07/04 15:38
(当期純利益)
減損損失を特別損失に計上したことなどにより、当期純利益は、144,244千円となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/07/04 15:38
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日 当連結会計年度自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日 1株当たり純資産額 2,420.55円 2,466.92円 1株当たり当期純利益 19.68円 21.44円
2.4.会計処理基準に関する事項(4)退職給付に係る会計処理の方法(会計方針の変更)に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。