有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/07/04 15:38
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 16,898,175 36,136,100 55,456,091 76,250,926 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(千円) △103,493 △20,273 172,198 309,679 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「石油関連事業」は、ガソリン、灯油、軽油、重油等の燃料油及び潤滑油、石油化学製品、液化石油ガス、SSを主とする作業、自動車関連製品の販売を行っております。「外食事業」は、ケンタッキーフライドチキン店及びタリーズコーヒー店のフランチャイズ運営を行っております。「不動産事業」では不動産の賃貸を行っております。2014/07/04 15:38
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額2014/07/04 15:38
なお、影響の概算額については監査証明は受けていません。売上高 115,693千円 経常損失 △1,338千円 当期純損失 △829千円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/07/04 15:38 - #5 業績等の概要
- 石油製品販売業界におきまして、国内石油製品需要は、ガソリンが夏季以降に前年割れに転じたほか、C重油は電力用需要において石炭へシフトが進み、灯油はシーズンインの遅れや暖房燃料の多様化もあり、販売数量は落ち込みました。一方、軽油は堅調な輸送需要が継続いたしました。燃料油全体の販売数量といたしましては、前年を下回りました。国内石油製品価格は、前年度に比べ円安が進んだことにより、高い水準で推移いたしました。2014/07/04 15:38
このような状況下、当連結会計年度の当社グループ業績は、石油関連事業におきまして、燃料油全体の販売価格が上昇したことや、販売数量が増加したこと等により、売上高は76,250,926千円、前期比11.3%の増収となりました。また、太陽光発電設備や農業資材、中古車の販売等、石油製品以外の新たな取組みにより売上総利益は増加いたしました。一方で、SS(サービスステーション)と外食店舗の譲受けや、既存店を改装したこと等により、運営コストは増加いたしました。その結果、営業利益は181,723千円、前期比15.0%の増益、経常利益は381,007千円、前期比2.2%の増益となりました。当期純利益につきましては144,244千円、前期比8.9%の増益となりました。
セグメント別及び部門別の状況は次のとおりであります。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2014/07/04 15:38
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は317,679千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は326,192千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。