営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 3億1175万
- 2020年3月31日 -1.73%
- 3億637万
個別
- 2019年3月31日
- 2億3823万
- 2020年3月31日 -41.72%
- 1億3884万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/06/29 9:38
報告セグメントの利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/29 9:38
- #3 役員の報酬等(連結)
- 当社は役員報酬に関する決定プロセスの透明性・公平性を確保するため、取締役会の諮問機関として任意の指名報酬等委員会を設置しています。指名報酬等委員会は独立社外取締役2名、監査等委員である取締役1名、代表取締役1名の計4名で構成されており、審議の客観性を確保するため委員長は独立社外取締役が務めています。当事業年度における指名報酬等委員会は3回開催しています。2020/06/29 9:38
当社の取締役(監査等委員を除く。)の報酬は、月例報酬と賞与で構成されます。月例報酬と賞与の決定方法については、任意の指名報酬等委員会を活用して見直しを行い、「月例報酬は、役員としての期待役割や経営能力の発揮度合い、担当業務の実質的な範囲・難易度・特殊性、中長期の業績や企業価値向上への貢献度合いを評価して決定する。賞与は、営業利益を指標とする業績連動報酬等とし、役員ごとの評価等に応じて支給する。」ことを取締役会で決議しました。なお、業績連動報酬の支給割合の決定に関する方針や指標の目標は定めていません。
当社の取締役(監査等委員を除く。)の報酬の決定については、株主総会で承認された報酬総額の範囲内で、指名報酬等委員会への諮問・答申を経て、取締役会で決議しています。当事業年度は、別途決議した月例報酬と賞与の決定方法に基づき、各役員の評価の決定を代表取締役である筒井博昭に一任する旨、取締役会で決議しました。監査等委員である取締役の報酬の決定については、株主総会で承認された報酬総額の範囲内で、各監査等委員の職責や常勤・非常勤の区分を勘案し、監査等委員会で決議しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社はこのような状況下、中期経営計画(2018年度~2020年度)の2年目として、中期経営計画の基本方針のもと、エネルギーサプライ領域と生活関連領域の付加価値向上や経営基盤の強靭化に取組みました。エネルギーサプライ領域につきましては、直営SSの拠点展開の最適化や法人向け潤滑油販売及び小口配送に注力するとともに、バイオマス発電燃料の取扱いを開始いたしました。生活関連領域につきましては、外食店舗のスクラップ&ビルドに取組みました。また2019年3月より稼働した賃貸マンションであるエディアン目黒本町が通年で収益寄与いたしました。経営基盤につきましては、ITシステムの高度活用による業務効率化やCI(Corporate Identity)の構築等に取組みました。2020/06/29 9:38
当連結会計年度の当社グループ業績は、石油関連事業において燃料油の販売数量が減少したことや販売価格が低下したこと等により、売上高は61,995,801千円(前期比4.6%減)となりました。また、再生可能エネルギー関連事業において、連結子会社であるNSM諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所における売電が通年で収益に寄与したものの、主に直営部門においてパート・アルバイト費等の販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は306,375千円(前期比1.7%減)、経常利益は459,106千円(前期比1.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、太陽光発電所の売却益等があったものの固定資産の減損損失の発生等により、223,258千円(前期比3.4%減)となりました。
セグメント別及び部門別の状況は次のとおりであります。